『DOOM』開発者を描くTVシリーズ「Masters of Doom」パイロット版キャストが発表
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今年6月に制作が明らかにされた、『DOOM』開発者に迫るノンフィション本「Masters of Doom」原作のTVシリーズですが、USA Networkは本作のパイロット版のキャストおよび監督を発表しました。

原作「Masters of Doom」は6年間におよぶ何百ものインタビューに基づき、『DOOM』を生み出した“2人のジョン”、ジョン・ロメロ氏とジョン・カーマック氏の子供時代や2人の出会い、id Softwareの設立と成功などを描いています。

TVシリーズパイロット版では、ゲーム業界で最初のロックスターを目指すジョン・ロメロ役にEduardo Franco(「Booksmart」)、独学の天才で類稀なるプログラミング技術を持つジョン・カーマック役にPatrick Gibson(「The OA」)が抜擢。監督はエミー賞の受賞経験を持つRhys Thoma氏(「Documentary Now!」「サタデー・ナイト・ライブ」)が務めます。

そのほか、id Softwareゲームデザイナーのトム・ホール役にJohn Karna(「Valley of the Boom」)、ロメロの妻ハンナ・ロメロ役にJane Ackermann(「Neptune」)、最初の女性プロゲーマーでありロメロの恋人の1人スティービー・ケース役にSiobhan Williams(「Deadly Class」)、ロメロとカーマックの進出を後押ししたSoftdiskのAl Vekovius役にPeter Friedman (「Succession」) がキャスティングされています。

「Masters of Doom」の著者も登場するドキュメンタリー映像

ジョン・ロメロ氏とジョン・カーマック氏は現在のゲーム業界の礎を作ったと言っても過言ではない2人だけに、TVシリーズが楽しみなファンも多いのではないでしょうか。公開時期など今後のさらなる続報に期待です。
《RIKUSYO》
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