この記事は私がまとめました

高校生からアナログレコードでDJをはじめ、DJ歴ははや10年超え。7年ほど前からPCDJソフト「Traktor」のDVS機能を使ってターンテーブル(アナログレコード)を併用したPCDJスタイルへ移行。イベント予定なんか無いのに、いまだにBeatportで新譜チェックしたりしてます。

naka_changさん

68歳の元高校教師がDJってマジかよ・・・

DJを始める敷居は下がってる?

レコードやCDがDJの主流だったかつては、DJ機材を揃えるのに20万円~40万円程度のお金を用意する必要がありました。しかしDDJ-400のような安価なDJコントローラーが登場してくれたおかげで、パソコンに保存されている楽曲データを使いながら数万円の予算でDJを始められるようになりました。

世界的なトップブランドPioneer DJから販売されているDJコントローラー。価格は3万円台とDJを始める予算としては破格のお値段となっている。

夏休みダーーー!! この夏djやってみたいけど機材とか揃えようと思ったらどれくらいかかるんだ?

でもDJってなんだか難しそう・・・

DJって難しそう

コツさえ掴めばそうでも無いんだけどね・・・。

曲と曲をつなげたり、スクラッチするだけ、とは言ってもDJのテクニックにはいろんなものがあります。普通はDJ仲間と切磋琢磨して身に着けるものですが、お手軽にDJになれるようになったとは言え「先生として詳しい友達のDJ」を見つけるのはなかなか難しいそうです。

DJを始めてみたい方必見 ! 最近はDJスクールなるものが !

「DJを始めてみたいけど、どうやって機材を揃えれば良いのか分からない・・・」「DJって実際はどんな風に練習してるの?」っていう方にオススメなのがDJスクール。

「DJ」本来仲間たちと切磋琢磨して腕を磨き合うようなものでしたが、友達がDJというケースはほとんど稀。ちゃんとした先生にやりたいプレイイメージや、テクニックなどを聞いてしまうのが、最近では最も上達する近道になっているみたい。

77歳で麹町のDJスクール『IDPS』に通い始め、DJデビュー。本名の「岩」と「純」にちなみ、DJ SUMIROCKと名乗る。現在も国内外から熱烈なオファーを受けるアジア最高齢DJ

DJスクールには小学生はもちろん、高齢の方もいらっしゃるケースは多いです。普段だとコミュニケーションすることのない世代が一緒になって練習してみるのも音楽談義が盛り上がって楽しそう。

本日のレッスンは豊田さん 現在高校1年生です 更に同じ時間帯に豊田さん以外にも高校生の方が2名 数年前には考えられませんでした‼️ 新しいジャンルのセット構築も完成して後はMIX CDを作るだけです㊗️ 目標だった文化祭までにDJをできるようにするのは余裕で達成できちゃいそうですね pic.twitter.com/VM55yNt3OF

昔は文化祭のステージ=バンドでしたが、文化祭でDJを披露!なんて面白そうな取り組み方ですね!

東京校 制作コース主任講師FUNKY GONG先生による授業風景です。3月15日Connectus@中目黒Solfaで出演する為の自作のトラックを制作中!当スクールはDJコースだと入学後約5ヶ月でクラブイベントへデビューしてます。無料体験レッスン随時受付中!#tokyodjschool #musicproduction #dancemusic #音 pic.twitter.com/N78WJXzEvW

なんと!実践はもちろん、ちゃんとした座学まで丁寧に教えてくれるのがDJスクールの良いところ。

DJスクール選びは慎重に

DJスクールは1コマ限りのレッスンとして講座を提供しているところもあれば、複数回のレッスンでDJとして独り立ちできるところまでサポートしてくれるスクールもあったりして内容は様々。コース内容とサポート体制などをしっかり確認しておくことが大切です。

※通常コース卒業認定後は無料でレッスン&カウンセリングを受けれます。 また卒業後は無料でスクール機材を使用して練習を行えるサービスをご用意しております。

III Faiths DJ Schoolは在学中にクラブでDJデビューできたり、その後のサポートが厚いというところが強み。卒業生がクラブのレジデントになっているケースもありますね。

音楽はいつだって自由ですが、楽しみ方の選択肢を増やしたり、ターンテーブル、楽器や作曲ソフトの使い方を学び上達した時、表現の幅が広がります。

一般的なDJコントローラーだけでなく、ターンテーブルや作曲までカバーしているスクールは、プレイの幅を広げてくれるので、クラブで活躍したい方にはオススメです。

料金は1回3,000~6,000円と幅広いですが、月額で計算すると2~3万、総額では十数万円にもなることがあります。スクール毎に1コマあたりで支払うことができたり、体験入学制度などもあったりするので、かならず料金体験をチェックするように気をつけましょう。

スクールの雰囲気をつかむために、まずは無料体験で先生とウマが合うか、サポートはしっかりしているか、希望の授業は受けられそうか覗きに行ってみることをオススメします。

なりたいDJイメージに合わせて、DJスクールを探してみよう!

DJになりたい方向け まとめ

DJスクールに置いてあるDJ機材は一般的にDJコントローラーと呼ばれる一体型のDJ機材。DJスクールに通いながら、操作に慣れてきてからiPhoneやiPadに対応しているDJコントローラーを購入するのもオススメ。

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