「読者が注目した9月の新作は?」結果発表─26年ぶりに登場するリメイク作品が堂々の1位に! 名シリーズひしめく中、新規IPも躍進【アンケート】
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様々な期待作や注目作が毎月登場しており、どの1本を選んで購入するかは毎回悩ましい問題です。基本的には、自身の好みや直感に従うことが多いことと思いますが、時には他の人の意見を参考にしたい場合もあるでしょう。

そこでインサイドでは、「あなたが注目する今月の新作はどれ?」というお題のアンケートを読者に向けて実施しています。9月は、大型DLC『モンスターハンターワールド:アイスボーン』に始まり、爽快メカアクション『DAEMON X MACHINA』や、26年ぶりに蘇る『ゼルダの伝説 夢をみる島』など、気になる作品が数多く集結しました。


今月も気温の高低差が激しい日が続きましたが、そろそろ落ち着きを見せ始めた気配もあります。過ごしやすい秋の夜長には、じっくりと腰を据えてゲームを楽しみたいもの。新たな一作を、ここから見つけてみるのも一興ですよ。

◆第4位『ボーダーランズ3』:7.1%



敵も味方も個性的で、世界観も心地よくぶっ飛んでいる『ボーダーランズ』シリーズのナンバリング最新作が登場。本作を待ちわびていた方は国内外を問わず多く、発売からわずか5日間で500万本の売り上げを達成する勢いを見せています。

ハック&スラッシュの爽快感や、プレイヤーごとの好みを反映させられるビルドも健在。10月には、ハロウィーンがテーマの期間限定イベント「血まみれ収穫祭」も開催されるので、プレイ予定の方はお早めに!

◆第4位『イースIX -Monstrum NOX-』:



記念すべき1作目が登場したのは、なんと1987年。以来、32年以上も展開し続けているアクションRPGシリーズ『イース』。当初はPCを軸にしていましたが、時代に合わせてプラットフォームを変えていき、『イース7』以降は家庭用ゲーム機を中心とした展開が続いています。

そんな『イース』シリーズの最新作『イースIX -Monstrum NOX-』が、PS4向けにリリースされます。舞台を監獄都市・バルドゥークに移し、様々な異能を持つ怪人たちと、アドルは相まみえることとなります。壁駆けや滑空、透視などの特殊能力を駆使し、縦横無尽にフィールドを探索する要素は、本作ならでは。『イース』の新たな境地を、お見逃しなく。

◆第4位『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S』:7.1%



PS4/3DS版が一足先に発売され、非常に高い評価を博した『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』に様々な新要素を加え、新たに登場するニンテンドースイッチ版の発売が近づいています。ベースはPS4/3DS版なので、基本的な物語などは同一ですが、その上で読者から関心をしっかりと集め、同率ながらも『ボーダーランズ3』『イースIX』と並んで4位にランクイン。

搭載される新要素は、移動中のダッシュやバトルスピードの切り替え、装備の見た目だけを変えられる「見た目装備」、記念撮影ができるフォトモードなど、実に多彩です。プレイの快適さを追求したものから、遊び心を刺激するものまであるので、『ドラクエXI』を経験済みのプレイヤーも、新たな気持ちで楽しめることでしょう。

◆第3位『DAEMON X MACHINA』:17.9%



『アーマード・コア』シリーズなどで知られている佃 健一郎氏がプロデューサーを務める、新作のメカアクション『DAEMON X MACHINA』。人類が滅亡の危機に瀕している中、あなたはひとりの傭兵となって過酷な戦場を駆け抜けます。

今月は人気シリーズの最新作が集まっている中、新規IPの『DAEMON X MACHINA』が健闘して第3位に食い込みました。インディー系を除けば、メカアクションが中心となるタイトルは最近少なめなので、ファンの期待が大きく集まったと言えそうです。メカ+アクションを堪能したい方は、『DAEMON X MACHINA』も視野に入れてみてはいかがですか。

◆第2位『モンスターハンターワールド:アイスボーン』:21.4%)



ハンティングアクションの新境地を切り開き、世界的な大ヒットを遂げた『モンスターハンター:ワールド』。発売後も新モンスターの配信などが定期的に行われてきましたが、更なる刺激を提供する大型DLC『モンスターハンターワールド:アイスボーン』が登場し、多くのゲームファンから熱い注目を集めました。

氷に覆われた未知の陸地「渡りの凍て地」には、メインモンスターの「イヴェルカーナ」を始め、数多くのモンスターが跋扈しています。新モンスターはもちろんのこと、ティガレックスやジンオウガなど、『アイスボーン』で復活を果たす面々も。また、アップデート第一弾では、「ラージャン」の実装が予定されています。DLCながらも第2位を飾るのも、納得の充実ぶりと言えそうです。

◆第1位『ゼルダの伝説 夢をみる島』:39.3%



1993年に発売されたゲームボーイソフトが、26年の時を経て完全リメイク。ゼルダ姫がヒロインではなかったり、他の任天堂作品のキャラクターが出演しているなど、シリーズの中でも異色さが際立つ名作『ゼルダの伝説 夢をみる島』が、ニンテンドースイッチに登場しました。

見下ろし型なのは変わりませんが、グラフィックは3Dとなり、全体的にジオラマ風なビジュアルになっています。オリジナル版と比べると、その進化は一目瞭然。また、新要素の「パネルダンジョン」などもあるので、新規の方はもちろん、体験済みの人も新たな刺激を楽しめます。リメイクながら確かな支持を集め、アンケートも見事1位を獲得。『ゼルダの伝説』の完全新作が出る前に、名作をリメイクで楽しむのもお薦めです。



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