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全6章で劇場上映される「プリンセス・プリンシパル」の続編「プリンセス・プリンシパル Crown Handler」の第1章が、2020年4月10日に公開されることが決定した。あわせて初披露された特報映像では、天才スパイのアンジェをはじめとする「チーム白鳩」の面々が、国家を揺るがす大きな渦に巻き込まれていくことが明かされており、燃える街を背景にした、アンジェとプリンセスのツーショットを描いたティザービジュアルも発表されている。

2017年に放送された「プリンセス・プリンシパル」、19世紀末のヨーロッパをモチーフとして、東西を巨大な壁で分断された架空国家「アルビオン王国」を舞台に繰り広げられるスパイアクション作品。アンジェや相棒のドロシーら5人の少女によるチーム白鳩の面々が、名門クイーンズ・メイフェア校に通う高校生としての生活を隠れみのにしながら、スパイ活動を展開する。テレビシリーズ最終話のその後を描く「Crown Handler」では、女王暗殺未遂事件を阻止し、カサブランカでの休養を終えたチーム白鳩に、新たな指令が下される。

なお、アンジェ役の今村彩夏の引退を受け、「かぐや様は告らせたい~天才たちの恋愛頭脳戦~」の古賀葵が同役を担当することも決定した。また、同作のメインスタッフも発表されており、テレビシリーズから橘正紀監督、キャラクターデザインの秋谷有紀恵、アニメーション制作のアクタスほかが続投し、テレビシリーズで総作画監督を務めた西尾公伯がキャラクターデザインを兼任することがわかった。新たに、シリーズ構成・脚本として「ガンダムビルドダイバーズ」の木村暢が参加する。

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