『アッシュと魔法の筆』想像力が世界を彩る―へんてこで愛らしい“かいぶつ”たちと一緒に冒険しよう!
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ソニー・インタラクティブエンタテインメントより、PlayStation4用アクション・アドベンチャー『アッシュと魔法の筆』が、2019年10月10日(木)に発売予定です。


フライトアクション『エントワインド』を手掛けたピクセルオーパスが贈る最新作は、魔法の筆を手に入れた少年アッシュの冒険を色鮮やかに描いた、奇妙で不思議な青春ファンタジー。

今回は、その冒険の一部を先行して遊ぶことができましたので、早速プレイレポートとして、おすそ分けいたします!

◆少年の想像力が、世界を再創造する!



主人公のアッシュは、絵を描くことが大好きな、心優しい普通の少年。

ある日、彼が手にしたのは、生命を吹き込む魔法の筆でした。試しに描いた絵が動き出したことから、彼自身の物語もまた、大きく動き始めます。


アッシュの故郷である港町「デンスカ」は、環境破壊などの影響で寂れ、薄暗く、よどんだ空気をまとっています。道にはゴミが散乱し、建物は半ば廃墟状態。空も海も、あらゆる人工物も、そのすべてが、くすんだ色。


「他のみんながデンスカを諦めたって、僕は信じる」

廃れゆく故郷にかつての輝きをよみがえらせるため、アッシュは魔法の筆を手に、町中を駆け巡ります。彼が建物の壁を明るくペイントしていくことで、灰色の町は、徐々に色彩を取り戻していきます。


町を、どのようにペイントしていくか。

それは、アッシュ自身──つまりはプレイヤー自身の創意工夫に委ねられています。描いていく絵の、ある程度の型は決まっているのですが、どの型を選び、組み合わせ、配置していくかは、すべてプレイヤーのセンス次第。

絵を描くことが苦手な人でも、唯一無二のアーティストとして、自由気ままに町をデザインしていくことが可能となっています。



本作はDUALSHOCK 4のモーションセンサーに対応しており、コントローラーを傾けることで直感的に、心地良く縦横無尽に魔法の筆を動かすことができます。

また、絵を描いているあいだは、コントローラーのスピーカーから筆でキャンバス(壁)をなぞる音が流れてくるため、「世界を自分色に染めていく」行為への没入感は、かなりのもの。(筆の音が、これまた気持ち良い!)

◆命を宿した“かいぶつ”たちとの心温まる交流



アッシュが魔法の筆で描いた不思議な生き物“かいぶつ”は、命を得て、生き生きと壁の中を動き回り始めます。町の新たなエリアへと移動するには、彼らの協力を得て、ちょっとした仕掛けを解いていく必要があります。




パーツを組み合わせ、身体の長さや形、尻尾や触覚の向きなどを調節することで、自分だけの“かいぶつ”を描くことができます。

自分がデザインしたままの“かいぶつ”たちが、目の前で可愛らしく動き、こちらに懐いてくれる様は、愛着が沸くどころの話ではありません。ゲームのシステムとは無関係に勝手に名前を付けて呼ぶようになりますし、それぞれの細かな性格まで空想するようになります。このゲームにおいて掻き立てられるプレイヤーの「想像力」、その使い道は、絵を描くことだけに留まりません。


ペイントは、「命を与える」までは何度でもやり直すことができますので、納得がいくまで色々試して、自分好みの“かいぶつ”たちをデザインしていきましょう!



そうして壁の中に生まれた“かいぶつ”たちが、ポップする吹き出しで頻繁に自己主張してくるのも、愛くるしいポイントです。アッシュに描いてほしい絵をねだったり、遊んでほしそうにモジモジしたり。

リンゴを描いてあげると、うれしそうに食べるなど、細かなしぐさや行動が、壁の中に住まう「生命」としての説得力に満ち溢れています。


プレイヤーが呼ぶと、壁から壁へと移動して、ついてきてくれます。

慌てた様子で、頑張って移動してきてくれるので、「ここまで来てくれたお礼に、喜びそうな絵を描いてあげよう」「ちょっと休憩して一緒に遊ぼう」と、ついつい甘やかしてしまう思考が、自然に働きます。



“かいぶつ”たちとのコミュニケーションで望みを叶えてあげると、スーパーペイントのゲージが溜まります。スーパーペイントは、通常の壁よりもドス黒く染まった壁を浄化することができます。

壁伝いでしか移動することのできない“かいぶつ”たちは、黒く染まった壁に近づくと怯えた様子を見せて止まってしまうのですが、そういった壁をスーパーペイントで明るく塗りつぶしてあげることで、“かいぶつ”の行動範囲が増え、さらに冒険を共にしていくことが可能となります。


壁面でしか行動することのできない“かいぶつ”たちですが、どうやら、アッシュが生きる現実世界(壁の外の世界)に対する不思議な影響力も、ある程度、持っているようです。両手から炎を作り出し、近くの布を燃やしたりして、これまで通行できなかった道を切り開いてくれることも。

アッシュと“かいぶつ”たちは、まさに持ちつ持たれつの関係。アッシュ1人ではできない・変えられないと思うようなことも、彼自身の想像力が生み出した“かいぶつ”たちと協力し、助け合うことで、実現可能となっていきます。

さあ、想像力を武器に、町に光を取り戻しましょう!


◆自分の行動で少しずつ生まれ変わる町を駆け巡れ!


アッシュは、絵を描くことに長けているだけでなく、軽快な身軽さも兼ね備えています。その身体能力を駆使し、プレイヤーはシンプルな操作で、町を探索していくことができます。

少し高い屋根の上から、自分が色とりどりに塗った町並みを見下ろすのは、なかなかに感慨深いものがあります。

自由にカメラアングルを動かして写真撮影できるモードもあるので、お気に入りの「映える」スポットを見つけて、渾身のアートを自慢しましょう!


町のあちこちに散らばるスケッチブックのページを拾い集めることで、描けるアートの幅が広がっていきます。ひらひらと舞っているのを見かけたら、積極的に入手していきましょう。


町には、アッシュにとっての脅威も存在します。

序盤で確認できたのは、いじめっ子たちの存在。捕まるとゴミ箱に入れられてしまう(屈辱!)ので、声を出して引きつけてから迂回したり、壁を登って屋根の上に移動してやり過ごしたり、なるべく見つからないように行動します。

もし発見されるとしつこく追いかけてきますが、相手から見えない位置まで上手く逃げ切り、大人しく息を潜めていることで、撒いてしまうことも可能です。


◆VRコンテンツで、世界をもっと身近に!


本作には、「ポタリと不思議なキャンバス」と「VRフリーペイントモード」という、2つのVR対応コンテンツも用意されています。

主観視点で、魔法の筆とスケッチブックを両手に持ち、360度全方位に広がる世界に実際に立っているような感覚で、空間をペイントしていくことができます。

PlayStation Moveモーションコントローラー2本が必要となりますが、PlayStation VRを持っていれば、より一層、『アッシュと魔法の筆』のファンタジックな世界に入り込むことができます。


“描く楽しさ”と“勇気”がテーマというだけあって、「世界の彩度を決めるのは自分自身だ」と色濃く鮮明に語りかけてくるかのような本作のゲームデザインは、あらゆるクリエイティブとイマジネーションを鼓舞しているように思えます。

自分の可能性を信じる、すべての人にオススメしたい作品です。

2019年10月10日(木)に発売予定のPlayStation4用アクション・アドベンチャー『アッシュと魔法の筆』は、パッケージ版2,900円(税抜)、ダウンロード版3,132円(税込)、デジタルデラックス版4,212円(税込)にて、予約受付中です!

『アッシュと魔法の筆』日本版出演声優メッセージ



   米内佑希(主人公:アッシュ役)
   12月23日生まれ
   趣味・特技 DVD鑑賞・英会話
   主な出演作に、「チア男子」坂東晴希役
   「あんさんぶるスターズ!」仁兎なずな役など


~~メッセージ~~
「アッシュと魔法の筆は本当に画が綺麗でオーディションの段階で感動していました。
これがついにみなさんの元に届くと思うと楽しみで仕方がありません。
ストーリーにもぐっと引き込まれると思いますし、沢山の気持ちがぎゅっと詰まった作品です!
ぜひ沢山の方に手に取っていただいて、体感してもらえたら嬉しいです。
『アッシュと魔法の筆』どうぞよろしくお願いします!」
~~~~~~~~~



   伊東健人(いじめっこ:ザック役)
   10月18日生まれ
   趣味・特技 作曲、ギター、ベース、ドラム
   主な出演作に、「ヲタクに恋は難しい」二藤宏嵩役
   「ヒプノシスマイク」観音坂独歩役など


~~メッセージ~~
この度「アッシュと魔法の筆」に出演することになりました!
筆を使って、自分の手でフィールドに彩りを与えながらお話を進められる、今までに無い世界観のゲームです。一緒に冒険の旅に出かけましょう!
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《星野彼方》
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