(C)東出祐一郎・橘公司・NOCO

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橘公司氏の小説「デート・ア・ライブ」のスピンオフ作品「デート・ア・ライブ フラグメント デート・ア・バレット」のアニメ化企画が進行していることが明らかになった。

「デート・ア・バレット」は、2013~19年にかけて3期にわたりアニメ化された「デート・ア・ライブ」に登場する、影と時間を操る“最悪の精霊”時崎狂三(ときさきくるみ)を主人公にしたアナザーストーリー。小説版は「Fate/Apocrypha」の東出祐一郎が手がけており、第5巻まで刊行されている。

アニメ版では、「デート・ア・ライブ」本編から狂三役の真田アサミが続投。真田は「狂三さんをまた演じられること、心からうれしく思います。そして同時に、『デート・ア・バレット』ということで、ワクワクと責任も感じています。自分のできる全てで、狂三さんと向かい合いたいと思います!」と意気込みを語っている。

10月20日に東京・ベルサール秋葉原で開催される「ファンタジア文庫大感謝祭2019」の「デート・ア・ライブ」スペシャルステージに、真田が出演することも決定した。午前11時から、夜刀神十香役の井上麻里奈、鳶一折紙役の富樫美鈴 、七罪役の真野あゆみとともに登壇する。入場無料。

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