初代PSのカルトRTSが復活!『バイン・パンツァー』ブースレポ【TGS2019】
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2019年9月15日まで開催された東京ゲームショウ2019。インディーコーナーのプライズブースでは奇想天外な兵器の登場する第二次世界大戦風RTS『バイン・パンツァー』が展示されていました。

同作は初代PlayStationにおいて、当時のソニー・コンピュータエンタテインメント(現・ソニー・インタラクティブエンタテインメント)からリリースされた『甲脚機甲師団バイン・パンツァー』のリメイク作品。WW2風ながら高度に技術が発達した世界で、地球と月を舞台に戦争が繰り広げられます。通常の戦車や航空機に混じって多脚歩行戦車や飛行戦艦が活躍するビジュアルと設定が特徴的です。



ゲームは戦略パートと戦術パートに分かれており、戦術パートではRTSとして戦闘が展開します。今回の展示デモでは戦略パートの一部と戦術パートが体験可能でした。


戦術パートの動作としては、航空ユニットの航行AIや、各種UXを中心に、まだまだブラッシュアップの余地はありそうであったものの、今後に大きく期待できそうな内容となっています。SCEが発売元でありながら、知る人ぞ知るカルトな作品であった同作だけに、復活には嬉しいファンは多いのではないでしょうか。




『バイン・パンツァー』はPC向けに開発中です。なお、公式サイトなどはTGS2019時点では作られていないものの、今後作成予定であるとのことで、続報にも注目が集まります。
《Arkblade》
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