この記事は私がまとめました

中学生の頃から洋楽ばかり聴いて育ちました。当時はベストヒットUSAやMTVが放送開始。聴いたことないサウンド。見たことないミュージックビデオ。僕の感性は洋楽に感化され完成されたといっても過言ではありません。30年以上洋楽ばかり聴いてきた僕がカウントダウン方式で発表する洋楽、名曲トップ10!!

NO.10!/アバ「Dancing Queen」
世界13ヶ国で1位を記録し300万枚を売り上げた大ヒット曲。リズムやメロディも完璧。ノリがよく明るく元気になれる名曲。洋楽ポップスの金字塔です。

NO.9!/ビートルズ「Let It Be」
ビートルズ最後のシングルLet It Be。この曲が発表された時、ビートルズはすでに分裂状態。ポールはビートルズが分裂状態を悲観していた頃、亡き母が夢に出て来て”あるがままをあるがままに受け入れるのです”と囁いた。それにインスピレーションを受けLet It Beを書いたといわれている。永久不滅のバラードです。

NO.8!/クランベリーズ「Dreams」
映画ユー・ガット・メールのサントラに使用。ミッション・インポッシブルのエンディングシーンでも流れていたこの曲。爽やかで聴き心地よく大好きな曲。この曲を聴くと旅に出たくなります。

NO.7!/キム・カーンズ「Bette Davis Eyes」
全米9週連続1位を記録した大ヒット曲。美しいメロディと新しいサウンドがポップス新時代の到来を予感させる名曲。キムのハスキーボイスがいい味を出してます。

NO.6!/オアシス「Whatever」
リアムとノエル、ギャラガー兄弟結成のオアシス。オアシスの中でも一番好きな曲。冒頭のギターは鳥肌もの。“俺は自由に何にでもなれるんだ~♪”。嫌なことがあった時に聴くと前向きになれて気分がスッキリします。

NO.5!/プロコル・ハルム「A Shade Of Pale(青い影)」
あのジョン・レノンも人生でベスト3に入ると言わしめた名曲。どこかクラシックを思わせるオルガンの美しい旋律。たまに無性に聴きたくなる。

NO.4!/ケイト・ブッシュ「Wuthering Heights(嵐が丘)」
この曲は日テレの恋の空騒ぎのテーマに使われてたので一度は聴いたことがあるはず。彼女の独特の世界観はオンリーワン、唯一無二の存在。ドラマチックに展開するこの曲は聴いてて楽しいし心豊かになる。名曲です。

NO.3!/ポリス「Every Breath You Take(見つめていたい)」
スティングの哀愁漂う歌声と切ないメロディが心に染みる名曲。ビルボードで8週連続1位を獲得したこの曲。モノクロのMVはMTVの撮影技術賞を受賞しています。

NO.2!/U2「With Or Without You」
サスティンの効いたギター、うねるベース、そしてボノの歌声。洗練されたメロディが心に響き渡る。名盤「ヨシュア・ツリー」からシングルリリースされたこの曲。U2のシングルとして初めて全米NO.1に輝きました。後世に残る名曲です。

NO.1!/シンディ・ローパー「Time After Time」
あなたにとって一番の名曲は?と聞かれたら間違いなくタイム・アフター・タイムと答えます。シンディにして”この曲を越える歌は二度と書けない“と言わしめた名曲。1,983年、アルバム「She's So Unusual」でソロデビュー。翌年、ファーストシングル「Girls Just Want To Have Fun」がヒットチャートに急上昇し2位を獲得。そしてセカンドシングル「Time After Time」が見事全米1位に輝いた。この時シンディは31才になってました。

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