まさかのドラマーデビュー!?プロゲーマーももち&チョコが大いに音楽プロジェクト「JAMESON HALLOWEEN FES 2」を語る
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https://jameson-fes.com/

世界中で愛されているアイリッシュウイスキー「ジェムソン」が9月17日から、ハロウィンに向け人気ロックバンドとコラボした音楽プロジェクト「JAMESON HALLOWEEN FES 2」を開催中。ロック音楽をテーマにオンラインスマホゲームを期間限定リリースし、ゲーム参加者の中から抽選で、コラボバンド3組が出演するスペシャルライブのチケットを始め、コラボバンドのサイン入りフェンダー製エレクトリックギターや、「ジェムソン」オリジナルグッズが当たります。タップ数が多いほど当選確率が上がり、期間中は何度でもチャレンジできます(応募締め切り:10月14日まで)。


東京ゲームショウ前の某日都内某所。そこには日本を代表するプロゲーマーとして知られるももちさん、チョコブランカさんが真剣にスマホをタップする姿が。

2人が遊んでいるのは、「ジェムソン」が期間限定リリースする、無料オンラインスマホゲーム『BEAT!BEAT!BEAT!』。ドラマーになりきって30秒以内にスネアドラムをできるだけ多くタップし、その数を競うというものです。


キャンペーンサイトから『BEAT!BEAT!BEAT!』をやってみる

一足先に体験できることになったももちさんとチョコブランカさんに、プロゲーマー目線でのお酒や音楽、同ゲームに関するアドバイスなどをお訊きしました。


ももち(百地祐輔)
Victrix、タケヤ化学工業、DXRacerとスポンサー契約を結ぶプロゲーマー。忍ism代表取締役。Twitch Japanコミュニティアンバサダー。アメリカで開催の世界大会にて2014年、2015年優勝。世界大会2連続優勝を果たす。圧倒的なガード力と丁寧かつ大胆なプレイングで試合が芸術的であると評判が高い。非常にストイックである反面、若手育成やイベント運営に精を出し、情に厚い人間である。2019年2月開催「EVO Japan 2019」の『ストリートファイターV AE』部門、同年9月TGSで開催「CAPCOM ProTour 2019」で優勝したばかり。


チョコブランカ(百地裕子)
日本人女性初のプロゲーマー。Victrix、タケヤ化学工業、DXRacerとスポンサー契約を結ぶ。忍ism取締役。Twitch Japanコミュニティアンバサダー。幼少期よりゲーム好きで、学問・陸上競技(やり投げ)・ピアノに励みながらゲーム漬けの毎日を送る。2008年『ストリートファイターIV』から格闘ゲームを始め、2011年持ち前の運と愛嬌でプロの道を歩み始める。格闘ゲームのプロになる前はレーシングゲームが好きだったことから車のディーラーで営業職に就いていた。


アイリッシュウイスキー「ジェムソン」
ウイスキー発祥の地として知られる18世紀のアイルランドで、1780年にスコットランドからアイルランドに渡ったジェン・ジェムソンによって造られた。ピートを使わず、大麦、モルト、グレーンの3つの原料による3回蒸留させて造られる豊かな香味とスムーズ(まろやか)な味わいはNo.1(*)アイリッシュウイスキーとして世界中で愛飲されている。
(*)2017年のアイリッシュウイスキー世界販売数量ベース(IWSR Report2018)より


■ももちとチョコはいつお酒を飲むの?




――お二人には今年3月に、同じく「ジェムソン」主催のキャンペーンで配信されたスマホゲーム『ジェムソンを探せ!』も先行体験していただきました。あれから、身近で「ジェムソン」と出会う機会はありましたか?

ももち:前回のキャンペーンでツイートしたら、海外のプレーヤーが「知ってる!そのウイスキー最高だよね!」と言ったリプライを結構くれたりと、海外の大会で海外プレーヤーとジェムソンの話で盛り上がることはありましたね。

――どのような飲み方をされることが多いですか?

チョコブランカ:飲み方は全く聞いてないですけど、海外プレイヤーは普段からロックで飲むことが多いですね。私たちはハイボールが親しみやすい感じです。

ももち:近所のデパ地下ですごく美味しいアンチョビオリーブを見つけたんですけど、ジェムソンがお勧めするジンジャーエールで割ってライムを加える飲み方とすごく合いますね。


――やっぱり、お酒を飲むのは練習後になるのでしょうか?

ももち:逆に昼ぐらいに飲むことがありますね。昼だとオンライン対戦できる人が少ないですし、特に平日だと夜や深夜の方が人はいるので。なので、夜に練習する時は昼に飲んで、お酒が抜けた頃に練習開始しています。

■普段はどんな時に音楽を聴く?


出演アーティストのPVを見てもらいながら

―― 今回ハロウィン発祥のアイルランド発ということで、「ジェムソン」が2年間連続で音楽プロジェクト『JAMESON HALLOWEEN FES』を開催します。ゲーム開発といい、ウイスキーメーカーの枠を超えている気がしますが、お二人の印象はどうでしょう?

チョコブランカ:今回はゲームもですけど、音楽フェスに行く人は音楽を楽しむのはもちろんですけど、お酒も楽しまれていると思うので、そういうところでは親和性が高いと感じますね。

――コラボラインナップのなかで気になるバンドはいますか?


チョコブランカ:「FINLANDS」です。今回初めて聴いたんですけど、ヴォーカルが女性の方で声が特徴的で気になりますね。若い頃は流行りの曲を友達がお勧めしてくれたんですけど、最近はそれが減ってきちゃって何を聴けばいいか分からないんですよね。でも、こういったイベントをきっかけに聴いてみようかなと思えるのは良いですね。

FINLANDS/2013年に塩入冬湖(Vo/Gt)とコシミズカヨ(Ba/Cho)で結成。全国各地で話題の大型フェスやイベントに多数出演。2018年のワンマンライブは追加公演を含めすべてソールドアウト。2019年3月に初のEP『UTOPIA』をリリースし、そのリリースツアーを最後にコシミズカヨが脱退。以後、ベースにサポートメンバーを迎えてライブを行っている。2019年9月4日には、初となるライブDVDをリリースし、全国10カ所ワンマンツアー「REMOTE CULTURE TOUR」を開催中

ももち:最近はテレビの音楽番組も減ってしまい、アーティストが露出する場が減っている気がするんですよ。「ジェムソン」のように、音楽に興味を持ってくれる企業がこういったコラボをすることで、アーティストの認知が広がっていくと思います。まだそんなにメジャーでなくても、聴くとすごく良い曲はたくさんありますから。

―― お二人は普段から音楽を聴くことは多いですか?

ももち:海外遠征など移動時間では、リラックスのために音楽を聴くことは多いですね。飛行機の中などできちんと睡眠を取らないと体調が優れなくなるので。

チョコブランカ:私は家事のお供に聴いています。あまり洗い物好きじゃないんですけど(笑)。椎名林檎さんの曲を聴いて歌いながら洗って、気付いたら終わっているみたいな。あと、学生の頃に部活動をやっていたので、その試合前に音楽を聴いて気分を高めることはありました。

■格闘ゲームの大会ではギターをコントローラーする人もいる!?


――ちなみに楽器のご経験は?

ももち:自分はないですけど、こっち(チョコ)はもうバリバリ!

チョコブランカ:幼い頃から高校卒業するまでピアノをずっとやっていたのと、趣味でバンドを組んでいたのでギターもやっていました。二十歳くらいの時期に弟と一緒に地元の駅前で路上ライブも良くやっていました。実は、ももちにギターを教えようとしたこともあるんですよ。

ももち:「まずはコードから。こうして、次ここ押さえて!」と教えられた通りにやたんですけど、指があまり動かない!ゲームのアーケードスティックは左がレバーで右がボタンなので、右手のこの細かい動きはできるんですけど、左手は細かい指の動きはできなくて。レフティの楽器ならいけるかもしれない(笑)。


―もしかするとプロゲーマーに特化しちゃうと、ギターに対応しづらい身体になってしまうのかもしれませんね(笑)。

ももち:いや、実はプロゲーマーでバンド出身の人って結構多いんですよ。この間ラスベガスで開催された「EVO 2019」では、ギター型のコントローラーでの『ストリートファイター』をプレイしていた人もいました。

チョコブランカ:いた!『GuitarFreaks』の(笑)。

――それは自身に縛りを課しているなどではなく……?

ももち:普通にガチな感じでした。めちゃくちゃ強くはないけど記念参加というレベルではなかったです。プレイ中は立っていましたね。

――そんなコントローラーで参加しても、大会のルール規定上問題ないんですね。

ももち:もちろん、ある程度は制限されているんですけど割と自由です。その大会は子供から大人まで熟練度関係なく参加できる大会ですので、エンターテインメント性が大事にされています。ゲームの大会は負けた人がそのまま観客になるので、いかに観て楽しめるかという要素は重要視されていますね。


――他にも印象に残った海外大会の一幕はありますか?

ももち:変わった大会だと、アメリカのオーランドで毎年開催されている「Community Effort Orlando 」ですね。トップ8まで勝ち残るとステージがプロレスのリングになるんです。主催者がプロレス大好きでガチのプロレスステージ作って、本物のプロレスラーでエキビジョンマッチをやるんですが、その試合後に同じリングの上でゲームの試合やるのはすごくエンターテインメントだなと(笑)。

■実際に『BEAT!BEAT!BEAT!』をプレイ!



キャンペーンサイトから『BEAT!BEAT!BEAT!』をやってみる
――それでは実際にゲームを先行体験していただきます。ちなみにお目当ての賞品はどれですか?

チョコブランカ:A賞「コラボバンドサイン入りフェンダー製エレクトリックギター」が欲しいです!

ももち:自分は「ジェムソン」オリジナルグッズセット (サングラス、ジャケット、ジェムソン スタンダード 700ml 商品1本)。「ジェムソン」イメージカラーの緑は自分も大好きな色で、普段から服のどこかはワンポイントで入れているくらいですから。今日もスニーカーに緑が入っています。


――さすがです(笑)。高タップ数を叩き出して、是非とも賞品をゲットしてください!

チョコブランカ:私から始めるね。これは叩き続けるのか!意外と30秒が長い。思ったよりも、体力も消耗しますね。


ゲームプレイになると、途端に真剣度が増すお二人。これがプロゲーマーの血か

ももち:叩き続けるとスマートフォンが動くから、固定できる状態にするのも大前提かも。友達に抑えてもらいながらやると良いかな。

チョコブランカ:400以上タップできたので、レベル4までいきました!


――最高でレベル5まであるようです。

ももち:う~ん、レベル3かぁ。これはボーナスタイムにどれだけ叩けるかが分かれ目かも。1フレームにおけるコンマの秒数も気になるよね。どれだけのタッチに反応するかで、テンポや速度も変わってくる気がする。


――攻略法はありそうですか?

チョコブランカ:極限まで無駄な動きを減らして……。

ももち:普段から運動しておいた方がいいですね。思った以上に消耗するので、体力作りが必要な気がします。ちょっと2人でやってみる?


ガチガチに試行錯誤を繰り返す2人

ももち:リズムのあれがいるのかなあ。交互じゃないと認識されない?同時押しが認識されなくてもいいんだったら、複数人でやるべきかもしれない。1フレームだけズレないと認識されないんだったら同時押しでもいけるので。理論上1フレーム空けて、同時押しをやり続ければかなりの高タップ数が狙える。

チョコブランカ:何回かやると腕が疲れてくるよね。でも、いい汗が出そう。これで汗かいてお酒美味しく飲める!そういう狙いで作ったのかな?(笑) あと、絶対誰かに固定してもらった方がいいドラマになると思います。プレイ中にスマートフォンが滑らないカバーがないなら、友達同士で一緒に助け合えるのもお酒の席で盛り上がる気がします。



――最高得点はどのあたりになりそうですか?

チョコブランカ:1日1回最高得点を狙ってベストをそこに合わせる感じのプレイになる気がします。プレイした感じだと、700超える人がでてきたら相当すごいし、700超えたらもう人じゃないかもしれない。

ももち:桁が999でカンストじゃなくて4桁まであるので、1000はでてくると思います!しかもタップ数は9999までカウントされるので、猛者がでてくると9000とかも出てくる?

チョコブランカ:それも楽しみ(笑)。4桁目を動かせる人が出てくるのかどうか……。

ももち:意外とプレイ時間は長く感じるので、集中力を最後まで切らさないのがカギになりますね。

■オンラインスマホゲームゲーム『BEAT!BEAT!BEAT!』でライブチケットや豪華プレゼントをゲット!



A賞 1名様:コラボバンドのサイン入りフェンダー製エレクトリックギター
B賞 100組200名様:「JAMESON HALLOWEEN LIVE」のライブチケット
C賞 50名様:「ジェムソン」 オリジナルグッズセット (サングラス、ジャケット、ジェムソン スタンダード 700ml 商品1本)
※ プレゼントのご応募にはゲーム終了後に所定のご登録が必要です。
※ ご応募は1メールアドレスに対し1賞品のみとなります。
※ プレゼントは予告なく変更になる場合がございます。予めご了承ください。

キャンペーンサイトはこちら

■渋谷の音楽バーでもライブチケットを当てよう!


【開催期間】
9月17日(火)~10月30日(水)

渋谷の音楽バーを中心に25店舗でスクラッチキャンペーンを開催。対象店舗で「ジェムソン」ドリンクを1杯ご注文いただくと、スクラッチカードを1枚進呈。当たりがでたら、スペシャルライブのチケットや「ジェムソン」のミニボトルなどを、各店舗にてその場でプレゼントします。
対象店舗は、キャンペーンサイト https://jameson-fes.com をご参照ください。 

【プレゼント賞品】
A賞 1組2名様: 「JAMESON HALLOWEEN LIVE」のライブチケット
B賞 10名様: 「ジェムソン」ミニボトル
C賞 25名様: 「ジェムソン」ステッカー

Sponsored by ペルノ・リカール・ジャパン株式会社
《乃木章》
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