「スパイダーマン」MCUに残留決定!「スパイダーマン:ホームカミング」第三作が正式発表
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先日、マーベル・スタジオとソニー・ピクチャーズ間の条件契約の決裂を発端として、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)からの離脱の可能性が報じられていた「スパイダーマン」ですが、一転して、同ユニバースへの残留が決定したことを海外メディアが報じました。

Hollywood ReporterVarietyなどによれば、両社共同で「スパイダーマン:ホームカミング」シリーズの第三作の製作を正式に発表。詳しい契約条件については不明ですが、Varietyは関係者からの情報としてディズニーとマーベル側が25%の利益を得る形で落ち着いたとしています。

マーベル・スタジオケヴィン・ファイギ社長は、今回の発表について「スパイディのMCUでの旅が続くことを嬉しく思います」とコメント。一方で、「彼は唯一、複数のシネマユニバースを横断するヒーローで、ソニーが独自の“Spidey-verse”を作り続けているため、未来がどんな驚きをもたらすかはわかりません」として、ソニー独自世界観での「スパイダーマン」新作映画が並行して制作される可能性を示唆しました。

「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」でデビューしてからの一連の作品を経て、「アベンジャーズ/エンドゲーム」後のMCU世界観において、重要な立ち位置を獲得した「スパイダーマン」ですが、その物語が今後も続くことを嬉しく思うファンは非常に多いのではないでしょうか。

また、マーベルとソニーは、「スパイダーマン」関連に限っても、MCU以外でも映画「スパイダーマン: スパイダーバース」、PS4『Marvel's Spider-Man』など多数のヒット作で関係を持つ立場。大きな破局が訪れなかったことにも一安心、といったところでしょう。

MCU「スパイダーマン:ホームカミング」シリーズの第三作は2021年7月16日海外公開予定です。
《Arkblade》
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