アニメ化記念「#まどがヤバい」フェア実施

(C)野崎まど・講談社/ツインエンジン

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「正解するカド」の脚本で知られる作家・野崎まど氏の小説をテレビアニメ化する「バビロン」が10月7日から放送されることが決定した。アニメ化を記念して、講談社、KADOKAWA、早川書房とのコラボキャンペーン「#まどがヤバい」が実施される。

「#まどがヤバい」フェアでは、野崎氏が手がけたギャグ短編集「独創短編シリーズ 野崎まど劇場」から、「西山田組若頭抗争記録」「大相撲秋場所フィギュア中継」「麻雀出エジプト記」の3作品をオーディオドラマ化。中村悠一、櫻井孝宏、堀内賢雄が出演し、ツインエンジン公式YouTubeで配信がスタートしている(「相撲秋場所フィギュア中継」https://youtu.be/5xx6ssjDRLM/「麻雀出エジプト記」https://youtu.be/GAFpaZ-mJgY)。

さらに、「あなたの『ヤバい』を聞かせて!? 真偽不問のTwitter大喜利キャンペーン」もスタート。アニメ公式Twitter(@babylon_anime)でツイートされたお題「あなたのヤバいを教えてください」に対し、引用リツイートで回答&公式アカウントをフォローすると、抽選で主演キャストのサイン入りアニメポスターなどがプレゼントされる。また9月12日から、対象書店(全国約130店舗)で野崎氏の対象書籍を購入すると「BABYLON special book marker」がプレゼント(先着)される。「#まどがヤバい」フェアの詳細は公式サイト(https://babylon-anime.com/)で発表されている。

テレビアニメ「バビロン」は、東京地検特捜部の検事・正崎善が製薬会社の不正事件の謎を追う物語で、中村、櫻井、小野賢章、M・A・Oらが出演。 TOKYO MX、BS11、AT-Xで10月7日から放送され、Amazon Prime Videoでは6日深夜12時(7日午前0時)から第1章「一滴の毒」(第1~3話)が先行配信される。

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