(C) 岸本斉史 スコット/集英社・テレビ東京・ぴえろ

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兵庫・淡路島公園内のテーマパーク「ニジゲンノモリ」の常設アトラクションエリア「NARUTO×BORUTO『忍里』」に、謎解きコンテンツ「地の巻 ~外伝~」が登場した。

岸本斉史氏の忍者漫画が原作の「NARUTO -ナルト-」「BORUTO -ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS」をフィーチャーした「NARUTO×BORUTO『忍里』」は、巨大な「火影岩」や、作中に登場するキャラクターの原寸大人形により、忍者たちが暮らす“木ノ葉隠れの里”を再現し、多様なアクティビティを楽しめるエリア。「地の巻 ~外伝~」の参加者は、はたけカカシの命を受け、太古から存在するチャクラの封印を破壊した犯人を追い詰めるため、忍の歴史上のさまざまな時代や場所とつながってしまった“火影石周辺”や“地の巻エリア”を探索し、手がかりを集めていくことになる。

チケットは、謎解きキット付きで中学生以上1500円、小学生以下1000円。別途、忍里入場チケット(大人3300円、中高生1800円、小学生以下500円)が必要となる。参加特典としてオリジナルステッカーが、犯人当て正解時には任務完了証明書が配布される。また、ニジゲンノモリ限定のオリジナルグッズ(各10種)も販売される。

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