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中国発の人気ゲームアプリ「ドールズフロントライン」のミニアニメ化が決定した。「どるふろ -癒やし篇-」のタイトルで、10月4日深夜1時からTOKYO MX、5日午後8時55分からBS11で放送を開始する。

「ドールズフロントライン」(原題:少女前線)は、実在する銃器を擬人化した機械生命体の少女“戦術人形”が活躍する育成&戦略シミュレーションゲーム。第3次世界大戦後の混沌とした世界を舞台に、プレイヤーは「グリフィン民間軍事会社」に所属する指揮官として戦術人形たちを率い、人類に仇なす「鉄血工造」と果てしない戦いを繰り広げていく。

「どるふろ -癒やし篇-」には、M4A1(CV:戸松遥)やST AR-15(加藤英美里)、M4 SOPMODⅡ(田村ゆかり)、M16A1(山根希美)、416(野中藍)、Gr G11(福原綾香)、UMP9(能登麻美子)、UMP45(嶺内ともみ)といった、原作ゲームでおなじみのキャラクターたちが3頭身になって登場。キャストはいずれもゲーム版からの続投となる。

トレーラー映像も公開されており、リアル頭身のキャラクターが砲火を交わす苛烈な戦場から一転、クリスマスパーティにお正月祭りにと大騒ぎする戦術人形たちの姿が描かれている。制作は主に中国で行われ、監督を陸泓熹、アニメーション制作を大火鳥アニメーションが担当する。

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