(C)平尾アウリ・徳間書店/推し武道製作委員会

イメージを拡大

平尾アウリ氏のコメディ漫画をテレビアニメ化する「推しが武道館いってくれたら死ぬ」の最新プロモーションビデオが公開された。主人公のえりぴよ(CV:ファイルーズあい)が全身全霊をかけて、マイナー地下アイドル「ChamJam」メンバーの市井舞菜を応援する姿が描かれている。

PVには、えりぴよとともにアイドルオタク活動に励む仲間たちも登場。れおを推すくまささんを「KING OF PRISM」の前野智昭、空音のファンである基(もとい)さんを「アイドルマスター SideM LIVE ON ST@GE!」の山谷祥生が演じている。

同作は、「いつか舞菜が武道館のステージに立ってくれたなら死んでもいい!」と公言する、岡山県在住の熱狂的アイドルオタク・えりぴよの日々を描く。収入のすべてを舞菜につぎ込み、着る服まで売り払った挙げ句、高校時代のジャージ姿でイベント会場に現れるほど“舞菜推し”のえりぴよは、オタク仲間の間では伝説にまで昇華された存在。しかし、当の本人は理由がわからない舞菜の“塩対応”に心を悩ませていた。原作は「COMICリュウweb」で連載中。アニメ版の放送時期はTBS、BS-TBSで2020年1月からに決まった。

(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});