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カスケーズ「Rhythm Of The Rain(悲しき雨音)」1,962年リリース。ビルボードで3位、イギリスでも最高5位を獲得したこの曲。雨音をイメージしたチェレスタの澄んだ響き。ゆったりとしたリズムが聴き心地よい。アメリカンポップスの名曲。

ザ・ロネッツ「Be My Baby」ベネット姉妹とその従姉妹で結成された3人組。1,963年リリースのこの曲。2,017年にビルボードが選んだ歴代ガールズグループソングとして第1位。キャッチーなメロディにリズムも完璧。アメリカンポップスの金字塔です。

ドリー・パートン「I Will Always Love You」ホイットニー・ヒューストンが歌って大ヒットした、映画タイタニックの主題歌の原曲がこの曲。この曲は1,974年にリリースされたカントリーミュージック。ホイットニー版よりゆったりテンポで柔らかな歌声。

ベン・E・キング「Stand By Me」不朽の名作、映画スタンド・バイ・ミーに使われた曲。映画公開は1,986年だが曲はずっと以前1,961年に発表されている。希望がある歌だけどなぜか涙腺が緩くなる。永久不滅の名曲。

シルヴィ・ヴァルタン「Irresistiblement(あなたのとりこ)」フレンチ・ポップの女王シルヴィ・ヴァルタン。1,968年リリースのこの曲。明るくポップなラブソングです。

ザ・シーカーズ「Georgy Girl」60年代と言えばシーカーズ。オーストラリアで結成されたフォークポップグループ。明るく綺麗なメロディで一度は聴いたことがあるはず。本国オーストラリアで1位を獲得した大ヒット曲です。

ペトゥラ・クラーク「Downtown」1,964年リリース。明るくキャッチーなメロディ。歌詞はダウンタウンに行けば元気になれる孤独や悩みから開放されるという内容。彼女のキャリアは長く第2次世界大戦のBBCラジオから始まる。現在86歳。

ドリス・デイ「Que Sera Sera(ケセラセラ)」ヒッチコック監督の映画「知りすぎていた男」の主題歌。同映画の主演女優の彼女自ら歌ったヒット曲。ケセラセラとはスペイン語で”なるようになるさ”の意味。明るくポジティブな気持ちになります。

コニー・フランシス「Lipstick On Your Collar(カラーに口紅)」ヤンヤンヤンヤンヤ~ヤ~でお馴染みのこの曲。オールディーズの定番。日本の女性歌手にも人気の彼女。中尾ミエが歌った「可愛いベイビー」は彼女のカバー曲です。

ライチャス・ブラザーズ「You've lost That Loving Feeling(ふられた気持ち)」映画トップガンのラストシーンに使われ印象に残っているこの曲。低音ヴォイスがムード満点。20世紀アメリカでテレビやラジオで最もオンエアされた曲のひとつ。