(C)2019 日本すみっコぐらし協会映画部

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サンエックスの人気キャラクターを初めてアニメーション映画化した「映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ」のナレーションを、井ノ原快彦と本上まなみが担当することが決定した。

「すみっコぐらし」は、寒がりで人見知りの「しろくま」や自分はペンギンなのか自信がない「ぺんぎん?」など、それぞれに異なる理由から部屋などの隅っこを好んでいる、「すみっコ」と呼ばれるキャラクーたち。井ノ原によるナレーションを収録した本予告が公開され、マッチ売りの少女になってしまった「しろくま」、人魚姫の「とかげ」、空飛ぶじゅうたんに乗って自分探しをする「ぺんぎん?」、赤ずきんちゃんの「とんかつ」、桃太郎の「ねこ」が、自分が誰なのかわからない「ひよこ?」のために、絵本の中の世界で大冒険を繰り広げる様子が描かれている。

収録を終えた井ノ原は「アニメ映画のナレーションは初めてだったんですが、楽しい収録でした。まんきゅう監督とも息が合って、普段自分では使わないような声を引き出していただきました」と新たな挑戦を振り返り、「『こういうことってあるよなあ』とほんわかした気持ちになったり、時にはほろっとするような場面もあったり。家族そろって見て、感想を言い合えるような作品になっていると思います」と映画の仕上がりに太鼓判を押した。

本上は「動いているすみっコちゃんの姿にわくわくしながら、楽しく収録しました。実は私も、子どものころからの“すみっこ派”。壁とタンス、壁とソファの隙間なんかにきゅきゅっと挟まりじーっとしていたので、よく家族に探されていましたっけ……。そのため彼らには、とても親しみを感じているのです」とシンパシーを明かし、「今回は絵本の語りを担当しました。みなさんも読んだことのあるお話がきっとあるはず。すみっコたちは映画のなかでもすみっこにいるのかな? ひみつのコって誰だろう? ご家族やお友だちと一緒に楽しんでいただけたらうれしいです」と呼びかけている。11月8日から全国公開。

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